教室指導目標

KUMONでお子さんを伸ばす二か条

この二か条でお子さんは必ず伸びます。

1.家庭学習時間を管理する

 宿題に学習時間が記入されていないお子さんの多さが気になります。宿題に学習時間の記入がないと、お子さんは自分が「先に進める」か「復習が必要か」自己評価できません。教室では「目標」→「自己評価」→「自己決定」を子どもを賢くさせるサイクルと考えております。お子さんがお子さん自身の頭を通し自己評価できるようにするためにも是非ご配慮願います。

2.認めて・ほめる・待つ

「できない」ときも「ここまではできたね」など学習のプロセスを認め・ほめてあげてください。肯定的な評価は子どもを伸ばしますが否定的評価は子どもを萎縮させるだけです。お子さんの思考状態を冷静に見極める作業は教室にお任せいただき、ご家庭では認めて・ほめることに徹していただきたいと思います。また、お子さんの個性によっては公文式学習の効果に時間が必要な場合もあります。継続していただければ効果は必ずでます。個々のお子さんの素晴らしい能力を信じて待ってあげてください。勝負は十八歳です。 

到達目標

 

<教室指導目標>はお子さんの可能性を最大限お伸ばしするために設定しました。乳幼児のお子さんは小3でF終了・小学生は小6J終了中学生以上は最終教材終了を目指しましょう。

1年間で1.5教材進んでいける目標 毎月30番・50番先の教材まで進めることを短期目標に

☆ 算数・数学 毎月30番

☆ 英語・国語 毎月50番

中期目標は1年を

新学年⇒夏休み前 夏休み⇒11月末12月⇒3月末 の3期に区切って

☆ 算数・数学 4ヶ月で100

☆ 英語・国語 4ヶ月で200番(1教材終了)