Baby Kumon 乳幼児会員のみなさま

子育てヒントヒント

6月10日は時の記念日 

時計を使って上手に子育て

 

幼児さんには通じない「ちょっと待って!」

ちょっとは抽象的なことばなので幼児さんにはなかなか通じません。時計を用いると「ちょっと」を「5分待っててね」「数字が45になるまで待っててね」のように具体的に伝えることができるので、お子さんは待つことができるようになります。

そのためにも1~59までの数字を目で見ても耳で聞いてもわかるようにしてあげましょう。幼児さんは目で「21」と読めても「にじゅういち」と耳から聞いて「21」がわかるとは限りません。「にじゅういち」を「12」と認識している場合も多いです。

数字を目で見ても耳でわかるようにするために、学習した教材は番号順にそろえることを習慣にされることをお勧めします。

日常生活の工夫ひとつで1~200までの数を目で見ても耳で聞いてもわかるようになります。

また、デジタルの時計とアナログ時計は並べて置くようにしましょう。アナログ時計も自然に読めるようになります。

時計のうたのメロディーで替え歌も作りました。幼児さんはうたが大好き。直ぐに覚えてくれます。

「居場所」と「こころ」

 

幼児さんの心の安定には「居場所」が必要です。ご入園・ご進級に伴い新たな環境下に置かれるこの時期は心が不安定になる場合もあり得ることです。心が不安定になると順調だった家庭学習が一時的に不調になる場合もあります。新たな環境がお子さんにとっての「居場所」となれば心も安定します。心が不安定な時は無理にさせようとせずお家の方が楽し気に「やってみせる」など手本を見せ続けることで乗り切りましょう。

数字の表を使い倒す

 

120までの数字の表一枚あればお子さんの能力に応じ様々な働きかけができます。昇順読み、降順読み、縦読み、2とび、3とび読みなどに慣れたら以下の読み方をお勧めします。

①倍数

九九は9×(かける)9でおしまいですが120までの数字の表を使えば19×6までインプットできます。目と耳、指先(五感)を使ってインプットしましょう。19、38,57・・・114とテンポよく数字を指さしながら数唱します。

幼児期に楽しく倍数をインプットしておけば将来D教材(素数での約分)に進んだとき数を見るだけで最大公約数がひらめくようになります。

②素数

新しい指導要領では小5で素数を学習します。素数って何?と問われたら「1と自身の数以外に約数を持たない数、約数が2個の数」と伝えておけばよいでしょう。

こちらもテンポよく2, 3, 5, 7, 11・・・109, 113と数字を指さしながら数唱します。

 

数字の表を使い倒し“ひらめく脳”を育てましょう

 

スーパーは学びの宝庫

 

スーパーマーケットは学びの宝庫です。

①算数の学び

価格表示で大きな数に、食品表示で重さの単位(g ㎏)かさの単位(ml ℓ)に親しむことができます。物知り歌と併せ幼児期に親しんでおきたいものです。

②社会科の学び

食品表示で産地に親しむことができます。リビングには日本地図と世界地図を並べてかけることをお勧めします。購入した食材の産地に付箋をはっておくと都道府県名や国名など直ぐに覚えてしまいます。お試しください。

③理科の学び

食材の旬を知ることは動植物の成長期(春のジャガイモ 秋のサツマイモ など)を知る機会につながります。

④歳時記

歳時記を先取りした品ぞろえをしているので歳時記を知る機会につながります。

 

読書(乳幼児期は読み聞かせ)はこころのごはんです。楽しい本は こころを広く 悲しい本は こころを深くします。朝食・昼食・夕食の3食はからだ、くもんはあたま、そして読み聞かせはこころのごはんです。ご多忙とは存じますがお子さんの人格形成に最も重要な乳幼児期、こころのごはんを意識して読み聞かせを続けて頂きたいと思います。

学習アプリのご紹介

  

公文式の教材学習を効果的にアシストする、KUMON会員向けの「学習アシストアプリ」ができました!デジタルの特性である音や視覚情報、履歴データなどを生かして、お子さまが楽しく取り組むことができます。

※アプリの利用料は無料ですが、ダウンロード時などにかかる通信料はご家庭のご負担となります。

 

◆学習アシストアプリの特長◆

 ・使用は短時間(1コンテンツ2~4分)

 ・ご家庭のスマートフォン、タブレット端末にインストールして使用(無料※)

 ・連続使用30分で自動的にストップする機能あり

        

「学習アシストアプリ」のラインナップは「かず」「九九」「えいご」「ひらがな」です。算数、英語、国語の各教科を学習している生徒さんが該当のアプリを使用できます。

 

アプリの使用を希望されるご家庭はココをタップ。教室からダウンロード方法等個別にお伝えします。

 

「うた200 読み聞かせ1万 賢い子」 の真意とは

 

うた200 読み聞かせ1万 賢い子 

この言葉の真意は「うた200を覚えさせなさい 読み聞かせを1万冊しなさい」ということではありません。200曲ほどのうたがうたえる(歌詞を覚えられる)ほどの記憶の器づくりができれば、九九などは壁に九九表を貼っておくだけで習得できるのではないか。また、1万回ほど読み聞かせを行えば、ことばを聞いてことばを頭の中で映像化できる、即ちイメージできるようになるのではないかということです。 乳幼児の早期教育というと何か特別の事をお子さんに働きかけるかのように思われがちですが、KUMONでは脳の成長著しい乳幼児期にお子さまの記憶の器を拡げておくこと、そして言葉からイメージできる力をつけることを第一と考えました。それには、いつでも、どこでも、だれでもでき、心も温かくなる うたと読み聞かせが一番です。今、お子さんが1小節でもうたえるうた、何曲あるかご存知ですか?

お子さんが生まれてから何回読み聞かせをされたかご存知ですか?記録がなければ答えられるはずがありませんよね。だから記録を残すことに意味があるのです。 

KUMONの歌・読み聞かせ アプリmi-te[ミーテ]を活用して早速記録を残してみませんか。

 

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教材プラス3本の矢

当教室におきましては

①オンラインを通し私と直接やり取りする【全体学習】

②毎月何が届くかお楽しみ、読んで楽しい、見て楽しいおにぎり文庫】

③お迎えを待つ間 入室時の対応を待つ間 といった隙間時間を学習時間に変える【にじいろる~む】これら3本の矢で公文式教材により楽しく取り組めるようフォローに努めさせて頂きます。