Baby Kumon 乳幼児会員のみなさま

オンライン全体学習会へのお誘い

画像のようなオリジナル資料を使ったオンライン全体学習会を毎週水曜日の午後6時から実施しております。夕飯時のご多忙な時間帯とは存じますが是非ご参加ください。ご参加いただくURLは以下の通りです。

◆オンライン(Zoom)参加用URL 

https://us05web.zoom.us/j/96141044847?pwd=qlxVcoOzgCKMvko7op7lLrz1aGE3bK.1

◆Zoomをインストールされている保護者様は以下IDからもお入り頂けます

ミーティング ID: 961 4104 4847

パスコード: kumon1101

 

資料は『2024年度乳幼児全体学習資料』のページからご自由にダウンロードできます

 また1回でもオンライン全体学習にご参加いただいたご家庭にはプリントした資料を

 毎月配布させて頂きます。

教材プラス3本の矢

当教室におきましては

①オンラインを通し私と直接やり取りする【全体学習】

②毎月何が届くかお楽しみ、読んで楽しい、見て楽しいおにぎり文庫】

③お迎えを待つ間 入室時の対応を待つ間 といった隙間時間を学習時間に変える【にじいろる~む】これら3本の矢で公文式教材により楽しく取り組めるようフォローに努めさせて頂きます。

子育てヒントヒント

創造性豊かなお子さまに育てましょう その②語彙を豊かに

  

人は何かを考えるとき、声にならない声で自分自身に言葉がけしています。言葉なくして、物事を考えることはできないのです。

 

6月号で、創造性を育むためには「発想の根柢に豊富な経験が必要である」ことをお伝えしました。それでは経験を積み重ねるだけで創造性は育まれるのでしょうか。私たちが何かを考えるときには必ず言葉が介在します。言葉(言語)が全くない状態で物事を考えることはできません。例えば、英語やフランス語で考えようとしても、日常会話でさえ辞書のお世話になる程度のボキャブラリーだとしたら物事を考えるには到底至らないでしょう。話すこと(言葉)は人への伝達手段であると同時に自らの思考を脳に伝達させる手段であると考えます。自らの思考がたくさん脳に伝わることで、創造性も豊かになります。幼児期のお子さんの語彙を豊かにするためには、日常生活の中での楽しいおしゃべりがとても大切だと感じます。お母さまが「見て」「聞いて」「ふれて」感じたことを、どんどんお子さんにお話ししてあげてください。雨降りの様子一つでも「ざんざん」「しとしと」「ざあざあ」「ぱらぱら」などその時々でいかようにもお話がひろがりますね。お母さまの豊かな感性と言葉がお子さん自身の語彙(言葉)をどんどん豊かにすることでしょう。 

 

8月号では 好奇心旺盛なお子さまに育てましょう その①「語彙のパワー」をお届けします。

 

 

「うた200 読み聞かせ1万 賢い子」 の真意とは

 

うた200 読み聞かせ1万 賢い子 

この言葉の真意は「うた200を覚えさせなさい 読み聞かせを1万冊しなさい」ということではありません。200曲ほどのうたがうたえる(歌詞を覚えられる)ほどの記憶の器づくりができれば、九九などは壁に九九表を貼っておくだけで習得できるのではないか。また、1万回ほど読み聞かせを行えば、ことばを聞いてことばを頭の中で映像化できる、即ちイメージできるようになるのではないかということです。 乳幼児の早期教育というと何か特別の事をお子さんに働きかけるかのように思われがちですが、KUMONでは脳の成長著しい乳幼児期にお子さまの記憶の器を拡げておくこと、そして言葉からイメージできる力をつけることを第一と考えました。それには、いつでも、どこでも、だれでもでき、心も温かくなる うたと読み聞かせが一番です。今、お子さんが1小節でもうたえるうた、何曲あるかご存知ですか?

お子さんが生まれてから何回読み聞かせをされたかご存知ですか?記録がなければ答えられるはずがありませんよね。だから記録を残すことに意味があるのです。 

KUMONの歌・読み聞かせ アプリmi-te[ミーテ]を活用して早速記録を残してみませんか。

 

KUMONの歌・読み聞かせアプリ ミーテは下記をクリック

にじいろ★る~む 7月のプログラム