中高生会員のみなさま

中高生会員成績向上4か条

①分習法と全習法を知り学習計画をたてる

②授業の開始10分終了前10分は意識して傾聴する

③教科書、ワークの問題は最低3回解く

④試験範囲表の内容はすべて暗記

1枚でも多く 1枚でも先に

宿題に取り組む時間が思うように取れない中高生のみなさんは教室での時間をフルに活用してください。時間だけは誰にも平等。1日は24時間です。24時間の中でいかに学習時間を削りだしていくか。自分自身で時間を削りだすことは大人でも難しいことです。だからこそ教室に来る意味があるのです。教室では1枚でも多く、1枚でも先にを合言葉に学力貯金に励みましょう。

ああそうか・・・で終わらせない

2020年度公立高校入試問題及び平均点が公開されました。数学の平均点は2019年度の42.3点から25.6点もあがり67.9点でした。大問1(教科書の例題レベル)だけで65点の配点。コロナ禍の影響もあったかと思われます。数学・英語の2教科について浦和・浦和一女・浦和西・大宮・川口北・蕨・市立浦和等の21校では学校選択問題で実施されていますが公立を第一志望にされるお子さんは学校で配布されるワークを丹念に解く(最低3回)ことで高得点が狙えます。ワークで疑問に感じた問題は教室に持参、または画像で送信してください。個々の能力に応じ“わかる”までとことん指導いたします。ああそうかで終わらせないワーク学習を心掛けましょう。

公文を卒業しよう

数学・英語・国語のO教材200番まで学習を終えると晴れて公文は卒業です。

先日、高2のKさんが数学教材の学習を終えました。10月末まで総復習を行い11月3日の公文認定テストをもって晴れて卒業の時を迎えます。

数学卒業生のNさんは合理的な手順を追って考える思考が社会にでた今とても役立っているそうです。海外の大学に進学した英語卒業生のHさんは、自分の活動フィールドが日本に限定されることなく世界中に広がるきっかけを与えてくれたとのことです。国語卒業生のMさんは自分の興味関心に関わらず日本語で書かれた文章ならば読めばわかるという自信につながったそうです。公文を卒業することは基礎学力を身に着けることにとどまらず社会で一生使える力になります。みなさんには1教科でも卒業を目指して欲しいと思います。

 

中高生でも伸びる非認知スキル

中高生の保護者様は点数化され可視化できる学力に目が行きがちですが是非ご家庭でも三つの「る」信じる・認める・ほめる を意識してお子さんと接してほしいと思います。中高生は子どもではありませんが、大人ではありません。日常の言葉のやり取りの中で意識的に非認知スキルをあげて迫りくる受験に最良の状態で送りだしてあげましょう。